身近にあった“大工”という仕事と生き様

自分の父親はもちろん、伯父さんや従兄弟たちも大工として生きてきた姿を小さな頃から見ていました。ノコギリやカナヅチ、電動工具、カンナ屑や柱、木っ端など大工仕事に必要な道具や景色が間近にあったので、自然と大工という仕事に触れてこられた環境で育ちました。
就職を考える時期になり、父親から「大工になるか?」と訊かれ、その道もありかもしれないと思ったのが最初のきっかけだったと思います。
父親や伯父さんたちに弟子入りも出来ましたが、あえて真っさらな環境で修行をしてみたいと思い、県北で活躍されていた親方のもとで働き始めました。5年ほど経ち、実家に戻り、父と仕事を始めてから十年弱、自分の足で立ち、自分の腕でやってみたいという思いが募り、2004年に独立しました。
大工のやり甲斐と喜び
大工の道に入って、早いもので20年が経とうとしていますが、やはり一番のやり甲斐は、お客様からの感謝の言葉です。ものづくりの楽しさや達成感があるのはもちろんですが、お客様の笑顔こそがかけがえいのない支えになっています。
ですから、常にお客様の願いや御要望に寄り添い、それを一緒に実現していける大工で在りたいと考えています。そのためにも常に挑戦を続け、技術を磨き、心身ともに成長していけるよう取り組んでいます。
暮らしの困りごと、こんな暮らしをしてみたいという願い、まずは気軽に御相談ください。
代表取締役社長 市毛康太